

コスプレイヤーのアニメキャラクターのような加工技術やナチュラルすぎる加工など、手順を細かく写真付きで説明していきます。
コスプレ加工とは?
そもそも、コスプレイヤーの作品作りの中において「コスプレ加工」がとても重要視されているのですが、 そんなコスプレ写真にもいろんな加工スタイルがあります。
自分自身は、普段コスプすると出来上がりのクオリティが素敵すぎて同じお顔になりたい!!とよく感じる事があります。
今回は、そんな加工にフォーカスを当てて、色々な加工を駆使して理想の顔に近づけてみようと思いました。
手順その1.Photoshop
今回の加工で使用していくのは、「Photoshop」という加工ソフトです。
こちらは有料のソフトとなるので、クオリティも上がるだけでなく画質を落とさず保存できることもメリットのひとつです。
修正部位は?

- ほくろ削除
- 輪郭三点
- 鼻縮小
- 口変形
- 肌加工
上記の5点を中心にいじりまくっていきます。
とにかく理想な顔面を目指して加工をするとこんな感じになります。
すでに別人になってますね(笑)
ポイント
大きなポイントとしては、背景の歪みを気にすること。
よくありがちなのが、顔を小さくしすぎて背景が歪みまくり、異次元を生み出してしまうことがあります。ですので、全体のバランスを見つつ、歪みに注意しましょう。
- 背景の歪みに気をつける
- バランスを見る
手順その2. ibis Paint
次に、無料ソフトの「 ibis Paint」を使用して、メイクの修正を行なっていきます。
フォトショップでもできるのですが、アイビスはスマホでも簡単に使用できるのでいったん移行します。
修正部位

- アイライナー補正
- まつ毛増量
- ノーズシャドウ補正
- リップハイライト
ポイント
- 鼻先と唇トップにハイライトを入れる事によって立体感とゴージャス感が増す
全体で見るとこんな感じになります。
唇は完全にやりすぎましたかね(笑)
これ以上やると崩れてしまう気がするので全体を見ていきます。
完成写真

今回は、ウィッグがストレートなので、なるべく顔まわりの歪みは直しつつ、顔三点のバランスはかなり削り、ほんと極限の顔面まで加工を行いました。
加工をする際に、ひきの画面で歪みの移動するのではなく、細かくズームアップにした状態で歪みを調整し、ひきの状態も気にすることで自然な加工に近づける事ができるんです!
アニメキャラに寄せた顔にしたい方やコンプレックスの身を隠す加工などいろいろなパターンの加工に少しでもお役に立てれば嬉しいです。
WRITER
この記事を書いたひと
漫画家のなかはらももた先生に描いてもらったオリジナルイラスト♪ 物心ついた時からゲーマーでリアクション芸が大得意のコスプレイヤーです。 得意なコスプレは食べるキャラと特殊部隊の武装コスプレ・・・ あだ名はコミュ力スーパーサイヤ人です。 温かい目で見守りよろしくお願いします。








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