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コスプレ撮影の裏側に興味を持ったことはありませんか?
今回は、撮影時の編集前後の違いや、理想と現実のギャップを大公開!
完成した写真は華やかでかっこいいものばかりですが、その裏ではレイヤーさんの努力や、カメラマンさんの重たい機材を抱えた奮闘があるんです。
ポーズの維持がつらかったり、何時間もかけて撮影したりと、想像以上に大変なことも…。
でも、だからこそ最高の一枚が生まれる!
コスプレ撮影の「理想と現実」を、編集前後の写真とともに紹介していきます!
各ポーズと裏側をご紹介
ひらみ×きつい体勢

撮影の裏側は…
- カメラは三脚セット
- カメラマンに協力してもらい、ひらみ
- 体勢がきついのでタイミングを合わせる

この時、映り込んでしまうカメラマンさんは、加工を使用し炎のエフェクトを入れていきます。
※綺麗に消しきれなくても、炎の熱風のように感じるのでOK
ポーズ指導×羽織の裾持ち

撮影の裏側は…
- キャラポーズを画像と見比べて細かな調節をします
- みせたい体のラインも微調整する
- 羽織の位置調節をして、カメラに映らないよう裾を持ちサポート
- カメラマン/レイヤーの2名体制で撮影をサポート

撮影時には、納得がいくまでポーズ調整をしたため、時間はかかりましたがお気に入りの1枚を撮影してもらうことができました。
髪×躍動感

三つ編みが、跳ねているような写真が撮りたい場合も、同行のコスプレイヤーさんのサポートを…
撮影の裏側は…
- 髪の位置を固定(手動)
- カメラマン/レイヤーの2名体制で撮影をサポート
周りから見ると、かなりシュールな絵にはなりますが、これも撮影の醍醐味ですよね♪

最後に…
いかがでしたでしょうか?
理想のイメージに近づけるためには、周りの協力や、時には辛い体勢を我慢することも必要になります。
でも、みんなで力を合わせて作り上げた写真こそ、最高の思い出になり、特別な1枚として残っていくんですよね♪
これからも素敵な作品作りを楽しんでいきましょう!
WRITER
この記事を書いたひと
ごんちゃん
漫画家のなかはらももた先生に描いてもらったオリジナルイラスト♪ 物心ついた時からゲーマーでリアクション芸が大得意のコスプレイヤーです。 得意なコスプレは食べるキャラと特殊部隊の武装コスプレ・・・ あだ名はコミュ力スーパーサイヤ人です。 温かい目で見守りよろしくお願いします。



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