

前回に引き続き、造型にチャレンジする様子をまとめてみました!
つづきからということで、今回は前回の内容を参考に「型取り」をしていきます。
型取りに挑戦してみた!

型取りをするのは、こちらのイメージ画像のような鎧です。
シンプルなデザインとなるので、手順を覚えたらいろいろなものに応用できます!
使用したアイテムはこちら

| ガムテープ | 画用紙を固定するのに使います。 |
| 画用紙 | 体にフィットしない形なので、画用紙で型紙を作成をします。 |
| ※ラップ | フィットする形の場合は、画用紙よりラップで作成するのがおすすめです。 (今回は使用していません) |
| メジャー | 長さを図るのに必要です。 |
| ペン | 印をつけたり、線を引いたりするのに使用します。 |
| 定規 | 上記同様です。 |
| ハサミ | 画用紙やラップを切るのに使用します。 |
まずは首元から始めてみました

まず初めに、首元から鎧までの距離を測って決めていきます。
今回は「肩から平行の位置の首」〜「ここまで空けたい!という位置」の間の長さで作図しました。
画用紙の端から、先ほどの長さを測りマークをつけます。
雰囲気で襟っぽいカーブをつけてカットします。
ざっくりあてていきます

ざっくりとカットした画用紙を、首元にあてて調整していきます。(画像:左)
背中も前面同様の作業をし、すっぽりとかぶれるような状態にしていきます。
腰の位置を決めます!

ここまでできたら.肩周りは一旦置いておきます。
次に腰の位置を決めていきたいので、背中の中心に画用紙を貼り付けます。
背中の画用紙に、適当に作った腰部分のパーツの画用紙を貼ります。
正面に回り、調整しながら腰パーツの位置を固定します。
肩から胴体の隙間にも画用紙を貼って、それっぽい形にしていきます。
余分なところは、つどハサミで切ってしまって大丈夫です。
「切りすぎたな!」とか、「足りないな!」ってところには、また画用紙を貼っていけばいいので…
あくまで型紙なので、見栄えは悪くなっても問題ありません。
サイズの調整をしていこう!

とりあえずそれっぽい形にできた!!
ので、着脱できるように、片脇を切ります。脱いだ状態を見て思ったのが、この時点では当然まだ形も悪く、丈も長い・・・
より理想に近づけたいので、さらに調整を重ねます。

両脇を切って、サイズが大きかった分を重ねて詰めてしまいました。
余分な分は切ったり重ねてしまったりすると楽です。
※あくまで個人的な方法になります。
鎧の開き

片脇を再度切って、脱げる状態にします。
脱いだら、型紙のフチ部分をガムテープで強化します。(そのままだと破けてしまうので)
型紙完成

ここまでできたら型紙は完成です。
最初に比べて形も格段と良くなりました。
細かいことを言うと背中の歪みが気になりますが、一旦先に進みます。

次回はこちらの型紙を使用して、サンペルカ(本体部分になるボードです)をカットしていきます。
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世界中のコスプレを愛する人々を繋げるために生まれたアプリ。2才。 コスプレイヤー・カメラマンの皆様に役立つ機能を日々開発している。全てのコスプレイヤー、カメラマン、そして見る専の方々が、それぞれの形でコスプレというものを楽しめるようにすることを目標に、ユーザーの皆様に支えられ、少しずつ登録者が増えている。今日もがんばっています。









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