

試合
MATCH 1 BO1
CYCLOPS AG VS IGZIST
| 勝者:CYCLOPS AG |
試合前の準備中、キャスター陣からの問いかけに笑顔でこたえるChibisu選手の姿や、
3ラウンド目ではChibisu選手のトリプルキルが炸裂。
その後、CAGを殲滅するもディフューザー解除できず、
惜しくもマッチを取り返すことができませんでした。
5ラウンド目ではsolty選手による 1v1 で緊迫とした空気が会場をつつむ場面もありました。
一部マッチでは観客からのIGZコールが上がる場面も・・・
コールはしっかりと選手達に聞こえていたとのことでした。




MATCH 2 BO1
KAWASAKI SCARZ VS MNM
| 勝者:MNM |
初戦ではぴょん選手の活躍により先制点を獲得。
Yuzus選手は前後に挟まれ追い込まれたかのように見えましたが、
冷静にREG選手を抜き状況を打破していきます。

Taiyou選手のブリ凸後、プラントを開始し冷静にキルしていきます。
その後、取り返すかのように、Solotov選手がラペリングを聴き分け2キル先取していきます。


個人的に名場面だと感じたのは7戦目にて、
ぴょん選手のクラッシュで追い込まれるnelo選手。
そこへフラッシュが投げ込まれた瞬間、奥にいたTaiyou選手をnelo選手がカット。
そのままぴょん選手もカットしていく場面もあり、
何が起きたのかわからず会場もどよめいていました。
太鼓にて優勢かと思われたWqsyo1選手でしたが、
nafe選手との打ち合いに負けてしまう惜しい場面も。
これぞ、恐るべし世界の力です。



MATCH 3 BO3
CYCLOPS AG VS MNM
初手MNMの流れがつづき、そのままストレートかと思いきや、
タイムアウト後より怒涛の追い上げを見せるCAG。
Anitun選手が*ACEを決める場面もあり一気に流れを変えました。
*FPSにおけるエース(ace)とは、チーム戦において敵を一人で全滅させることです。


流れに乗ったCAGはSolotov選手をChibisu選手がしっかりロックしカットしていきます。
Anitun選手 vs nelo選手ではブリッツ凸に成功をするが、MNMのカバーにキルされてしまいました。
最後はしっかりとArcully選手がSolotov選手をしっかりカットしていきます。
また、nelo選手が間一髪でヒートチャージを阻止し、
流れが戻るかと思われましたが、BlackRay選手による突き上げで確実にキルを取っていく姿に、
会場からはCAGコールが響きました。

最後の試合はBO3となっており、二本先取の試合となっておりました。
1v3となってしまったnelo選手は、
プラントを阻止しようと試みます。
しかし、Anitun選手のモンターニュはかたく負けてしまいます。
10ラウンド目まで5対5とどちらもリードを許さない状況の中、
1v1となりますが、時間切れによりMNMの先取となり
流れをきれず見事MNM GAMINGの勝利となりました。


CHAMPION
見事王座に輝いたのは”MNM GAMING“
冷静な立ち回りと個々のスキルを披露し、見事”RJI2023“を制しました!

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この記事を書いたひと
漫画家のなかはらももた先生に描いてもらったオリジナルイラスト♪ 物心ついた時からゲーマーでリアクション芸が大得意のコスプレイヤーです。 得意なコスプレは食べるキャラと特殊部隊の武装コスプレ・・・ あだ名はコミュ力スーパーサイヤ人です。 温かい目で見守りよろしくお願いします。

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