

2026年2月21日(土)夜間から22日(日)早朝にかけて、東急歌舞伎町タワーおよび西武新宿駅にて、コスプレ撮影会「カブコス2026」が開催されました。
本イベントは、株式会社TSTエンタテイメントが運営する東急歌舞伎町タワーと、西武鉄道株式会社による合同企画。新宿という都心エリアで実施された、初開催の特別なコスプレイベントです。
初開催ながら大きな注目を集めた「カブコス2026」
「カブコス2026」は、普段は立ち入ることのできないレアなロケーションで撮影ができることが大きな特徴。イベント情報の公開直後からSNSでも話題となり、多くのコスプレイヤーやカメラマンの関心を集めました。
夜間から早朝にかけての開催ということもあり、非日常感あふれる空間での撮影体験が実現しました。
西武鉄道のイベントの様子

西武新宿駅構内では、ホームや車内での撮影が可能に。
使用した車両は2000系とのことです。
ホーム下での撮影が可能

さらに今回のイベントでは、通常は立ち入ることのできないホーム下や線路上での撮影も実施されました。
西武鉄道様協力という中で、線路上での撮影という貴重な体験も。


電車のライトが点灯した状態での撮影も行われ、作品によっては臨場感あふれるシーン再現が可能となっていました。
鉄道ロケーションならではの迫力ある撮影が楽しめる、まさに“一夜限り”の特別企画です。
気になる当日の参加人数は?

皆さんが気になるであろう、当日のイベント参加人数は、コスプレイヤーが65名、カメラマンが50名とのことです。
レアなロケーションということもあり、参加費は決して安価ではなかったものの、それでも多くの参加者が集まった模様です。
通常では体験できない撮影環境であることを考えると、貴重な機会だったと言えるでしょう。
※西武鉄道様より情報提供
新宿発、今後の展開にも期待
今回の「カブコス2026」は、新宿というエリアでの新たなコスプレイベントの可能性を示す試みでもありました。
企業や鉄道会社との連携による大規模ロケーションイベントは、コスプレ文化の広がりを感じさせる取り組みです。今後もこうした特別な撮影企画が展開されるのか、期待が高まります。
一夜限りのレア体験となった「カブコス2026」。
次回開催があるのか、その動向にも注目です。








COMMENT
1 件の投稿
1. 名無しのナノたん
こんな場所で撮影できるんですね!