【人類へのお願い】ジャンケットバンクという漫画を読んでくれ

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結論

結論からお伝えします。

「ジャンケットバンク」という漫画を読んでください。

どうしてそんなことを急に言うかと言うとですね、この漫画、とんでもなく面白いんです。

だから絶対アニメ化するんです。

でもアニメ化する前に読んで欲しいんです。

それは何故か?

今からそれをご説明したいと思います。

そもそもジャンケットバンクはどんな漫画?

田中一行先生の描く、週刊ヤングジャンプにて連載中の作品

ギャンブルを中心に、人間たちの内面を暴き描く、唯一無二の世界観を持った漫画です。

銀行が運営する賭場を舞台に、才能と個性に溢れたギャンブラーたち、そしてそれらを管理する銀行員たちギャンブルバトルをメインストーリーとしています。

この賭け事ですが、ルールや装置など、オリジナリティに溢れていて読んでいて飽きません

飽きませんって言うか難しくて飽きるとかじゃないんです。

この漫画は週刊少年ジャンププラスでも掲載されていますが、コメント欄には「わからないことがわかった」というお決まりのコメントが溢れています。

小難しい話を延々としている漫画なのか?

違います。

小難しい話を、顔芸とかっこいいセリフで流しそうめんみたいに与えられる漫画なんです。

よくわかんなくても美味しいんです。

とりあえず口に入れて欲しいんです。美味しいから。

もちろん作中では、ギャンブルだけを行っているわけではありません。

アイスを作ったりパンを買ったり、そういうこともします。陶芸もします。

人が生きたり死んだりするし、仲良くお料理したりもするんです。

でも萌えに媚びているわけではなく、ストーリーとして必要なシーンゆえに存在しています。

この「わからないけど、わかる、」という感覚がジャンケットバンクの醍醐味だとわたしは考えます。

この感覚は、凄腕のギャンブラーたちの中に放られた存在「御手洗」に通じるものがあります。

端的に言うと、「漫画読むだけで主人公の感覚になれるのすごくない?どういう技術力???」ということです。

この漫画はアニメ化する説が有力です

そして何故アニメ化の前に読んで欲しいかと言うと、これらは漫画だからこそのものなんです。

それを味わって欲しいのです。

アニメは、アニメで素晴らしいものなんです。他の作品、円盤とか買ってるんで、それはわかるんです。

逆に素晴らしすぎて、まず原作ありきのこの状態が、今読まないと、失われてしまいそうなんです。

アニメ化して欲しいです!!!!!

でもその前に我々には「本を買って読む」と言う選択肢があるじゃないですか、それをやろう今すぐにということです。何故ならアニメ化前のこの状態って、アニメ化する前の今しかないから。

読んだらアニメ化を一緒に待ちましょう。

はい、ここから読めます

でもアニメ化しても別に漫画は面白いから、アニメ化したら読むなということではありません。

結局、読んで欲しいことには変わりないです。

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ボイスコミック

登場人物

真経津 晨(まふつ しん)

本作の主人公、ギャンブラー側。

何故かCVが宮野真守さんで再生されると連載初期は言われていたが、原因は不明

ボイスコミックでは内山昂輝さんが担当しています。

金に興味はなく、ギャンブルそのものを見つめる。

穏やかで気の抜けた雰囲気を持っているのですが、どこまでが計算でどこまでが本音かわからないところがあります。

彼と戦った相手は、鏡の演出の中に自分の本質を映し出され、敗北とともに鏡が割れる演出がなされます。その時の決め台詞は、「鏡の中に君を助ける答えはない」。

主人公らしい魅力を持った人物です。推し

御手洗 暉(みたらい あきら)

最近心配になる、もう1人の主人公。銀行員側

超人的な計算能力を持っているのですが、それを上手く人生に活かせずにいました。

そして出会った真経津に惹かれ、ちょっと大丈夫か?というレベルで惹かれていきます。

真経津たちとは違う物語の側面を映す、重要人物。

その顔芸の凄まじさは、コメント欄を埋め尽くすほどです。

獅子神 敬一(ししがみ けいいち)

上記イラストの、後ろの右側の人です。

多分この漫画で一番人気。

勝負で自分に負けた相手を金の力で支配し、奴隷のように扱い、王様として振る舞っていた。

真経津に敗北したが、死にはせず、その後は何故か友人として彼に扱われ、次第にその本来の人柄があらわになっていきました。

あまり成人男性に可愛いと言う表現はどうかと思うのですが、どうかと思いつつ読んだらあなたも「かわいい」と言ってしまう説が有力です

村雨 礼二(むらさめ れいじ)

後ろの左側の人。医者。

趣味は手術。なに言ってるんだ。

こちらもかつては真経津と命を賭けて戦った相手です。

生き残り、友人として扱われ、不本意ながらもたまに誘いに乗ったりしています。

見た目通りクールで冷静理性的で論理的

最近では獅子神といいコンビになってしまっている。仲良くしてください。

つまり読むしか無い

ここまでジャンケットバンクが面白い、という話だけをひたすらしてきましたが、

いかがでしたでしょうか。

世間で騒がれまくる前に、コスプレしたい、撮影したい。

そんな思いがあったら、ぜひおすすめしたいです。

まぁもうコスプレのことは置いといて、読んでください。

いい、とりあえず、読んでください。

ちなみに! こちらで紹介しているスタジオでは、

ギャンブル風の撮影にぴったりなブース貸し出しアイテムもあります!

kirakira

Writer

この記事を書いたひと
くま熊諭吉

つよいくま

推しのための諭吉を携えし、くま。 ゆえに、強い。 この世界は推しのために存在している。我々はそこに浮かぶ塵芥。 得意なジャンルは新しくないゲーム、少年・青年漫画。 座右の銘は「出るまで回すんで、出ないと言うことはありえない」 ゲームをやり、小説を読み、漫画を読み、アニメを見て育ったら 三次元の人間との関わり方がわからなくなった、ありふれたタイプのオタク。 人との接し方はジャンプで覚えた。 二次元を我々の次元に導いてくれるので、コスプレイヤーさんが好き。

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