01 2026.04

これって弁償!?【 コスプレスタジオの珍事件簿シリーズ 事件No.4】それって器物損壊では…!?物を壊さないで事件

スタジオレポート・撮影スポット

コスプレ撮影といえば、非日常の空間で作品世界を再現できる、夢のようなひととき
でもその裏側には、スタジオ運営者の苦労と努力があるのです。

というわけで今回もCospotMediaでは、実際にスタジオ運営陣のご協力のもと、独自の調査を行って珍事件を調査して参りました!
この記事でスタジオ利用時のトラブルを回避して、気持ちの良い撮影ができますように!

さっそく事件エピソードを紹介していきます。

「人のものを勝手に壊してはいけません…って言わないとわからない!?」

コスプレスタジオには、すてきな装飾や工夫を凝らした小道具から貴重な家具など、日常ではなかなか触れることのできないものが数多く揃っています。
しかし残念なことに、そうした大切な備品をルールを破って勝手に触り、壊してしまう利用者がいるそうです……。

さらに驚くべきことに、その人たちは 壊したまま黙って放置し、何も言わずに帰ってしまった のです。

まずは何かが起こった時、スタジオの人に報告するのが常識のはずですが…!!
自分たちに非があるとわかっているからなのか、何も言わなかったそうです。

スタッフスタッフ
器物損壊…!? 怪我がなくて何よりですが、それは被害側が言うことです!

もしそういうことがあった時は、速やかに報告!! 絶対ですね!!!
故意ではない、事故だった、などわざとでないなど、スタジオの方はちゃんと見ていてくれます。
(もちろん、どんな対応をするのかはスタジオ側が判断することです)

◆壊してしまった際は、必ず報告を!

スタッフスタッフ
破損に関しては、「お客さんに怪我が無ければウチはいいですよ」ですましてきましたが…
しかし、中にはそれを「壊してもいいんだ」と捉える方もいて、驚きました。
壊してしまったのに、そのことを申告をしない方にも困っています。
スタッフスタッフ
鍵などでの固定されている飾りを、取れると思ったのか、飾りごと無理やり剥ぎ取られてしまったことがあります。


取り外し可能かどうかは、必ずスタッフに確認してください。無理やり引っ張らなくても、きちんと判断できるはずです。
そして問題なのは、壊してしまうことそのものだけではありません。壊した後に「報告がない」という点こそ、最も大きな問題です。

こうしたことが続けば、せっかく丁寧に作り込まれたスタジオでの撮影に制限がかかってしまう可能性があります。

友達に貸した衣装やウィッグがボロボロになって返ってきたらどう思いますか?

誰だって自分の物が壊されてしまうと、悲しい気持ちや怒りが込み上げてくると思います。

スタジオの装飾も設備も同様で、スタッフが時間と愛情を込めて作って用意した大切なものです。
黙って破損されてしまうと、悲しい気持ちになってしまいます。

それに、次の利用を楽しみにしていた他の利用者にも迷惑がかかってしまいます。

「壊してしまったから、怒られるかも…」という気持ちもわかりますが、申告をすれば大きなトラブルにはならずに済むことも。
それに、きちんと伝えることは、人として当たり前のことです!
みんなで大切に使って、これからも素敵な空間をシェアしていきましょう!

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Cospot writer
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