

ディズニー関連のコスプレが大盛り上がりを見せるこの季節。
なかでもプリンセス系の中でも難易度が高いのが「ラプンツェル」のウィッグづくりです。
今回は実際に作成した過程とおすすめアイテムをご紹介します!
通販大活躍!
CaseEden 60cm ゴールドイエロー
まずは、基礎となるウィッグの購入からになりますが、安定のアマゾンでウィッグを購入しました。
イラストの髪色に寄せたくて、黄色みの強い「ゴールドイエロー」を選びました。長さも60cmと十分。
CkeyiN ワッフルアイロン
毎度おなじみ愛用アイテム!毛量をふんわり増やす「ふかし」に欠かせません。
飾りの造花パック
ラプンツェルといえば、たくさんのお花がついた髪を想像する方が多いのではないでしょうか?
このお花を用意するのが昔は苦労しました。
100均だとコスパが悪いですが、SHEINで単体花パックを発見。これがかなり使えました!
実際に作成してみるとこんな感じ
理想はこれだった

最初は「本体ウィッグ+取り外し可能な三つ編みパーツ」で立体的に作りたかったのですが…
理想は理想なので、できる範囲で作成しました
結論、1つのウィッグだけで作成で終わりにすることにしました。
理由としては、時間が無いことがいちばんの要因ですね・・・

時間の都合でウィッグ1本で作成。
- 髪を3分割
- サイドを編み込み → 襟足でまとめる
- 編み込みの毛先を左右でクロスさせつつ三つ編み
- ボーンフィッシュ方式で2束ずつゴム留め
「ゴム見えが気になる!」と思っても大丈夫。最後にお花を飾れば隠せます
着用した感想
- デザイン/フォルム → 想像以上に満足
- サイズ感 → ウィッグ自体が小さめで長時間はきつい(着用4時間が限界)
- 色味 → 濃いめを選んだのは大正解!写真映えしました
デザインやフォルム感は気に入ったのですが、ウィッグ自体が小さかったため、長時間の着用が困難でした。
着用時間にすると、4時間程度くらいで着替えてしまいましたが、色味は濃いめにして良かったとも感じました。
まとめ
ラプンツェルウィッグは時間も根気も必要ですが、花飾りでごまかしが効くので意外と挑戦しやすいです。
「ふかし+ワッフルアイロン」は必須テクなので、まだ試したことのない方はぜひ導入してみてください!
WRITER
この記事を書いたひと
漫画家のなかはらももた先生に描いてもらったオリジナルイラスト♪ 物心ついた時からゲーマーでリアクション芸が大得意のコスプレイヤーです。 得意なコスプレは食べるキャラと特殊部隊の武装コスプレ・・・ あだ名はコミュ力スーパーサイヤ人です。 温かい目で見守りよろしくお願いします。








COMMENT