

本日、2026年4月7日(火)舞台「ダンダダン」公式Xアカウントよりポストされた、舞台化決定のお知らせが注目を集めました。
連載5周年を記念した舞台化
舞台は東京と大阪にて上演を予定しており、今年2026年の8月と9月とのこと。
演出は?
演出を担当するのは、ダンスエンターテインメント集団「梅棒」の代表・主宰を務める演出家でもあり、舞台「マッシュル-MASHLE-」なども担当した“伊藤 今人氏”。
「マッシュル-MASHLE-」の評価は、「面白かった」「またやらないかな〜」など高評価が多く、今回も演出に期待の声も上がりはじめています。
脚本は?
脚本を担当するには、“亀田真二郎”氏。
代表作には、『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』やMANKAI STAGE『A3!』、そして、ウラヌスの配役で注目を集めている、『美少女戦士セーラームーン-Shining Theater Shinagawa Tokyo- 』をも担当する実力派!
ダンダダンのファンでもあるそうで、ファン視点での脚本がどんなものになるのか注目ですね!
演出にどんな方法が使われる!?
2.5次元舞台といえば、観客が没入体験をできることや、原作をリスペクトした俳優陣の演技が注目ですが、舞台の演出もどんどんレベルを上げており、回転するステージを始めプロジェクションマッピングとの掛け合わせなど、最新の技術を取り入れた演出が主流になっています。
今回のダンダダン舞台では、どんな演出技術が使用されるのか注目ですね。
特殊能力の演出や、返信シーンなど白熱したバトルがメインとなる作品ですが、特に宇宙人襲来時の場面切り替えではライトでの演出が重要になってくるのではないでしょうか?
アニメシーンでも、敵が登場すると風景や雰囲気がガラリと変わります。
世界観的にも、緑系や赤系ライトの使用が多いのではないかと予想をしておりますが、現時点でのキャスト発表もまだのため、今後の発表に注目です!
今後の情報
現在は、キャストに関する情報などはなく随時更新されていくものとなるかと思います。
どんな俳優の皆さんがキャスティングされていくのか目が離せない舞台になること間違いなしですね!






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