

コスプレ撮影といえば、非日常の空間で作品世界を再現できる、夢のようなひととき。
でもその裏側には、スタジオ運営者の苦労と努力があるのです。
というわけでまたもCospotMediaでは、実際にスタジオ運営陣のご協力のもと、独自の調査を行って珍事件を調査して参りました!
この記事でスタジオ利用時のトラブルを回避して、気持ちの良い撮影ができますように!
さっそく事件エピソードを紹介していきます。
「自ら燃やしていく利用者(物理)」
今回は火事を引き起こしてしまう、火のトラブルについての話を伺いました。
なんと火をつけたまま放置して移動したり、機材の熱で装飾を焦がしたりしてしまうひとがいるとのこと!!!
まままマジですか???? シャレにならないです。
が、世の中にはとんでもないことをしでかす人がおり、スタジオ側もかなり驚いている状況でした。
これは自分の状況に置き換えずとも、どれだけ危ないことかわかりそうな物ですが…
念の為たとえるなら、自分の家にご招待した人が無許可で火をつけたり、カーテンを焦がしていくということです。シンプルに狂人です。
◆スタジオに火を放たないでください

しかも火をつけたままその場を離れてしまい、危うく大惨事を引き起こすところでした
火というものは、ほんの少し触れただけでも大きな事故につながります。
火のついた蝋燭を放置するだけで、さまざまなトラブルが想定されます。
たとえば、誰かが触れて火傷をしてしまう、衣装を焦がして台無しにしてしまう、さらには燃え移って火災に発展してしまう……
考えるだけでも恐ろしいことです。
絶対に無断で火を使用したり、点火したままその場を離れることがないよう、お願いいたします。
安全に楽しむためにも、LEDライトの蝋燭など代替手段の使用もぜひ検討していきたいですね。
◆火災の原因は、機材だってありえます

焦げたにおいに気づいたため確認をしたところ、利用者の方が装飾を焦がしてしまっていたことがわかりました。こちらが言及する前に申告してほしかったです…
火災の危険にもつながる恐れがあるため、照明機材の取り扱いには十分にご注意いただきたい旨をお伝えしましたが、謝罪などの対応が見られず、少し残念に感じました。
万が一、何かを破損してしまった場合には、速やかにスタジオスタッフにお声がけください。
機材の扱いには、多くの注意点があります。
転倒防止はもちろんですが、高温になることで周囲の物を焦がし、最悪の場合は火災を引き起こす危険性があります。
こうした点には、常に細心の注意を払う必要があります。
火に関するトラブルは、一度起きてしまうと取り返しがつきません。
今回のケースでも、もし発見が遅れていたら、建物や利用者にまで被害が及んでいた可能性があります。
本当に、火の危険に対しては十分に気をつけなければなりません。
気をつけすぎるくらい、火の取り扱いには用心を
当たり前のことですが、人の敷地で唐突に火をつけてはいけません。
お金を払っているから、施設を利用する権利があるから、と思ってしまうのかもしれませんが、何かあったら自分の命も危険です。
「わたしは大丈夫! だから火をつけるね!」という方がもしいたら、利用規約に反しているので、そもそもスタジオに入る権利が無いのだということをお伝えしておきます。
スタジオによっては、条件を守ることで火を使った撮影が可能だったり、さらには爆破演出など特別な体験ができる場所もあります。
まずは「自分のやりたい撮影がどこで実現できるのか」、そして「そのスタジオではどのようなルールを守る必要があるのか」をしっかり調べてから挑むようにしましょう。
安全にみんなが利用できるように、スタジオさんや利用者に配慮して撮影することで、楽しい撮影ができます!
これからも、コスプレに携わるひとがみんなで楽しめるように、協力していきましょう!!
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1 件の投稿
2026/02/25 02:161. 名無しのナノたん
この記事見てゾッとしたんだけど、逆に“安全演出アイデア”って何かある?安全に雰囲気出せる裏技とかあれば知りたい!







