

オタク、色素薄い系キャラが好き。DNAに刻まれしもの。
そして、そんなキャラのコスプレをしたいけど、普段のメイクと違いすぎて困ってしまうことございませんか!? わたくしはございました…
今回はそんな同じお悩みを持つ方へ、少しでも役立つべく、実際に使用して良かったおすすめのアイテムをご紹介いたします!
ベースメイクにラベンダーを!
「とにかく肌を白くしたい」。ですが、白くしたい時、メイクの過程のどこかだけで白くトーンアップさせようとすると、違和感が出てしまい…(もちろん境目を無くすべく、顔だけではなく首や見える範囲まで化粧していても!)
そこで、まずは下地のカラーをラベンダーのものにしてみると、自然さが増しました!
透き通った印象になる、ラベンダーカラーのコスメ。
ファンデなどの厚塗りを避け、肌を白に近づけるためにも、ベースから整えていくのは効果ありでした!
ファンデーション、コンシーラーなども「白」がつよめのものを
さらに、余計なものはみんな隠したいので、コンシーラーでしっかりと整えます。
カバー力の高いものは厚塗りにならずに済み、メイク崩れも防止できます。
ファンデーションはパウダーやクリーム状のもの、クッションファンデなど様々なものがあります。
肌の質や、撮影する場所、どのくらい白くしたいのかなどで調整する必要がありますが、少しずつ取って使えば「白くなりすぎた!」という悲劇も防げます。
仕上げにさらに「白」を足せるアイテムでよりリアリティを
キャラクターの髪色やメイクに合わせて、アイラインやまつげなどにも白を足していきます。
こちらもキャラの特徴や、どんな撮影をしたいかによって、お好みのメイクに近づくように選ぶ必要があります。
たとえば、そのキャラクターの髪の色に合わせて、「白」ではなく「金色」のマスカラを使うのもありです。
ウィッグの色味やメイクのバランスを見て、何度も繰り返し、ベストな組み合わせを見つけるのが一番なので、つまりいっぱいコスプレして欲しい気持ちがあります!!
実際に使ってコスプレしてみた


上記で紹介したアイテムを使用して、コスプレしてみました。
室内か外かでまた変わるな…室内でも場所によって変わるな……と、コスメだけでなくその他の要素も加味してメイクする必要性に気づくなど、奥が深いです。
今回の記事が、少しでも皆様のお役に立てますと幸いです。
コスプレは等しく二次創作なので、正解は無いのがいいところ。それぞれの解釈が出て面白いく、この世に推しのいのちが増えて、ハッピーでしかありませんね!!
WRITER
この記事を書いたひと
推しのための諭吉を携えし、くま。ゆえに、強い。この世界は推しのために存在している。我々はそこに浮かぶ塵芥。 得意なジャンルは新しくないゲーム、少年・青年漫画。 座右の銘は「出るまで回すんで、出ないと言うことはありえない」ゲームをやり、小説を読み、漫画を読み、アニメを見て育ったら 三次元の人間との関わり方がわからなくなった、ありふれたタイプのオタク。人との接し方はジャンプで覚えた。二次元を我々の次元に導いてくれるので、コスプレイヤーさんが好き。









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