

柱稽古編
柱たちが鬼殺隊士たちを鍛え上げる特訓パート。戦闘の合間…と思いきや、実は物語の核心に近づく重要な章でもあります。
無限城決戦を前に、すべての鬼殺隊士が「柱の領域」に迫るべく、特訓に励む――
そして、柱たちそれぞれの過去や覚悟、個性がじっくり描かれるのがこの編の大きな見どころ。
柱の稽古はマジで地獄!でも愛がある
炭治郎はもちろん、善逸や伊之助たちも、次々に柱たちの元を回って修行を受けていきます。また、それぞれの稽古内容が“個性派”すぎるのがこの章の面白さ。
- 水柱・冨岡義勇の稽古 → …え、まず話してくれない(笑)え、参加しないの!?よし、説得だ。
- (元)音柱・宇髄天元の稽古 → 体力。体力。体力。基礎体力をつけろ!!炭治郎は楽しそう。
- 霞柱・時透無一郎の稽古 → 「無意識で斬る」極意を伝授!
- 恋柱・甘露寺蜜璃の稽古 → 柔軟運動!癒しに見せかけてめちゃハード!
- 蛇柱・伊黒小芭内の稽古 → 処刑場・・・痛い。とにかくスパルタ。
- 風柱・不死川実弥の稽古 → 鬼のようにボコボコにされる。もはや鬼。鬼すぎる!接近禁止。
- 岩柱・悲鳴嶼行冥の稽古 → 重さの概念崩壊。筋肉は正義。
特に、不死川さんの荒っぽい愛情(?)と、冨岡さんの“話しかけづらさ”をどう突破するかが、笑えてしまうポイント。
炭治郎の前向きすぎる性格が全方位に刺さり、柱たちの心にもじわじわと変化が起きていきます。
冨岡義勇の「水の呼吸」その影にある罪と孤独
ここでグッと深掘りされるのが、冨岡義勇の過去です。
炭治郎との対話の中で、義勇がなぜ隊士と距離を置いていたのかが明かされます。
それは、彼自身が“本当の意味で柱になる資格はない”と思っていたから。
しかし、炭治郎がその心を少しずつ溶かしていく姿は感動モノ。あの「寡黙キャラ」が心を開くと、こんなに優しいのかと全国のファンがざわつきました。多分。
稽古の本当の意味は、”命のバトン”をつなぐこと
柱稽古編は、ただの肉体的修行ではありません。これは、「柱たちが、次世代へ命をつなぐ覚悟」を固める章でもあります。
特に悲鳴嶼さんの言葉は重く、
「皆の命を守るために、我々柱がいるのだ」
という信念に、改めて隊士たちの心がひとつに。そして、稽古が終わると、物語はいよいよ鬼舞辻無惨との最終決戦へ――!
劇場版 鬼滅の刃 無限城編
さぁ!!鬼滅もいよいよ総力戦へと戦いが移っていきますが、今回の映画ではどこまでの戦いをやるのか、誰と誰が戦うのか!?
漫画勢は結末もわかっているかと思いますが、一旦全て忘れてください。
脳みそを一掃して、ワクワクとした気持ちを持ち、映画に迷い込んでください。
実際、一足早く映画を観てきましたが、アクション・演出・サウンドトラック(BGM)どれをとっても、“圧巻”この一言に限りました!!
さらに、感動シーンも多いので、映画終了後にはハンカチがビチャビチャに・・・
映画の情報は、各サイトでご確認ください♪
公式サイト「鬼滅の刃」







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