鬼滅の刃
16 2022.12

鬼滅の刃【今更聞けない!】続編放送前に知ってほしい!(アニメ・映画)

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刀鍛冶の里編

刀を失った炭治郎が向かうのは、鬼殺隊の日輪刀を作る秘密の里「刀鍛冶の里」
その地は、外界から完全に隠された場所
鬼に知られてはならない最重要拠点であり、そこで待っていたのは思わぬ再会と新たなる脅威でした。
ちなみに、刀を失った経緯については、無限列車にご乗車ください。

「新たな刀」と「新たな仲間」

里に到着した炭治郎は、

と再会。
最年少の柱・時透は天才肌ながらも感情が読めず冷淡。対して、恋柱・蜜璃は底抜けに明るく可憐な性格で、柱としての強さも持ち合わせている心優しい少女。

また、炭治郎が修理を依頼していた刀鍛冶・鋼鐵塚さんも再登場。
鬼に襲われながらも刀を研ぎ続ける職人魂は、まさに“生き様”そのものです。

襲撃!上弦の鬼が、ついに動く

鬼舞辻の命を受け、ついに上弦の鬼が動き出します。
里に現れたのは、

この2体による襲撃で、平和だったはずの刀鍛冶の里は地獄と化します。本当に絶望を感じました。

また、この先頭によって炭治郎と時透の2人に“痣”が出現しました。
これは柱たちの中でも限られた者にしか現れない、身体能力を飛躍的に高める現象と言われていて、痣が出現すると、力はつくものの、寿命が短くなるという究極の覚醒でもあります。

朝日を背に迫られる究極の選択

鍛冶屋の里を守る戦いの中、ついに追い詰めた半天狗でしたが、空はうっすら明るくなり始めます。そう、朝日が昇る時間が目前にっ!

禰󠄀豆子は鬼であるがゆえに太陽の光を浴びれば灰になる。対して、今ここで半天狗を討たなければ、多くの命が再び危機に晒されるかもしれない。

「禰󠄀豆子を救うか、鬼を討つか――?」

迷う炭治郎に、視聴者の誰しもが脳内であの師匠・鱗滝左近次のセリフが浮かんだのではないでしょうか。

「判断が遅い!」

ですが、この時の炭治郎の葛藤は決して単純なものではありません。鬼殺隊の剣士として、多くの命を守るという使命。けれど、目の前には大切な妹が、太陽に焼かれようとしている。
そんな時に、炭治郎の背中を押したのは誰でもない、禰󠄀豆子。

「あ、俺らの妹、禰󠄀豆子が終わった。」
と心の中で叫びました。

そして、彼女の決意と覚悟が炭治郎の背中を押し、結果、半天狗は討たれ、鍛冶屋の里も守られたのです。

朝日に晒される禰󠄀豆子。
のはずが、燃えない。

そう、禰󠄀豆子は「太陽を克服した鬼」として、ついに人類史上初の存在となったのです。

さらに、言葉を発し、表情もより自由になった姿を見せてくれました。なんたる進化!!!

里での事件は一件落着し、柱稽古編へと移っていきます。

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Cospot writer
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