

遊郭編
遊郭へ潜入

鬼の情報を得た炭治郎達は、音柱”宇髄天元“に連れられて遊郭へ潜入をすることに・・・
と言っても、炭治郎達は男。
ということは、女装をするということ。
女装した三人の姿は、「これは可愛いのか?絶対バレるだろ。」とツッコミたくなりますが、一周回って可愛く見えてしまいます。
今までのアニメスピードと打って変わって潜入ということもあり、ゆっくりと話は展開していきます。
※ギャグ多めです。
みんなの旦那、宇髄天元
鬼殺隊の音柱で二刀流の剣士でもある。口癖は”派手に“。もはや存在が派手なのでいいキャラしてます。元忍の掟により嫁が3人おり、常にハーレム状態とはいえ愛妻家でも知られている。
とてもいい男です。
柱としては、遊郭編を経て早めの引退をしたが、その後もちょくちょく出番がある+引退後の姿がこれまたイケメンで、全国各地の視聴者にも嫁を作り上げるモテ男。
堕姫と妓夫太郎の哀しき過去
遊郭にて戦うことになる上弦の陸。
1人は鎌の使い手、もう1人は帯の使い手。
地獄のような遊郭で生きた兄妹
兄・妓夫太郎は、生前、痩せ細り、体は病弱。肌はただれ、人々からは「見苦しい」と罵られながら生きてきました。
そんな中、妹の梅(のちの堕姫)だけが彼の誇りでした。
梅はとびきり美しく、成長すると遊郭の人気遊女となります。
妓夫太郎は「妹だけでも幸せになってほしい」と願いながら、自分なりに妹を守ろうとしてきました。
しかし――その願いは、残酷な現実によって打ち砕かれます。
絶望から鬼となる選択
ある日、梅は客の侍の目を刺したことで報復を受け、火あぶりにされてしまいます。
妓夫太郎が駆けつけたとき、梅は虫の息でした。
妹の体を抱え、呪いながら歩く妓夫太郎の前に現れたのが、上弦の弐・童磨(どうま)。
彼は二人を鬼に勧誘し、永遠の命を与えたのです。
敗北の後、見せた人間らしさ
鬼殺隊との激闘の末、堕姫と妓夫太郎は滅されます。
その最期のシーンこそが、遊郭編の最も涙を誘う名場面の一つ。
自分のせいで妹を鬼にしてしまった――その“後悔”をにじませる妓夫太郎。
でも、堕姫は「お兄ちゃんがいないと生きていけない」と泣きながら、地獄のような道を“また一緒に歩く”ことを選ぶのです。
鬼でありながら、最後まで「兄と妹」としての絆を失わなかった2人。
この過去に、多くの視聴者が胸を打たれ、涙したことでしょう。








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