

10月といえばハロウィン。
コスプレが一年の中でもコスプレイヤー関係なく盛り上がる季節!
過ごしやすい気温になり、屋外のコスプレイベントにも参加しやすくなるほか、月末には池袋で開催される池袋ハロウィンコスプレフェス2026も控えています。
「10月は何のコスプレをしよう?」
「せっかくなら最近流行っている作品に挑戦したい!」
そんな人に向けて、今回は2026年に放送されたアニメや、SNS・イベントで注目したい作品を中心に、10月のコスプレにおすすめしたい作品をピックアップしました。
今年アニメ化されたばかりの作品は、まだコスプレイヤーがそれほど多くないキャラクターも。今から衣装を準備して、秋のイベントでお披露目してみてはいかがでしょうか?
2026年は新作アニメのコスプレにも注目!
コスプレイベントでは『原神』『崩壊:スターレイル』などのゲーム作品や、長く愛されている人気アニメのコスプレを見かける機会が多いですが、2026年は新しくアニメ化された漫画作品もかなり豊作!
特に今年は『黄泉のツガイ』『日本三國』『あかね噺』『とんがり帽子のアトリエ』など、原作時点ですでに支持されていた作品のアニメ化が続きました。
さらに夏には『ヤニねこ』など、これまでの王道アニメとはちょっと違う作品も登場。
せっかく10月にコスプレするなら、こうした「2026年に一気に知名度が上がった作品」を選んでみるのもおすすめです!
『黄泉のツガイ』
2026年のコスプレでまずチェックしておきたいのが、荒川弘先生による『黄泉のツガイ』。
2026年4月からTVアニメがスタートし、「ツガイ」と呼ばれる存在を巡るバトルと謎に満ちたストーリーが描かれています。
コスプレするなら、主人公のユルをはじめ、双子の妹であるアサなどに注目!
キャラクター単体でももちろん映えますが、『黄泉のツガイ』は複数人で世界観を作り込んだ撮影との相性もかなり良さそう。
和の雰囲気を感じさせるロケーションや、自然の多い場所、少し暗めのスタジオなどで撮影すれば、作品らしい不穏でミステリアスな空気を表現できそうです。
アニメ化をきっかけにこれからさらにコスプレが増えていきそうな作品なので、2026年のうちに挑戦しておきたいところ!
『日本三國』
2026年4月からアニメが放送された『日本三國』も注目作品。
文明崩壊後、分裂した日本を舞台にした物語ということもあり、いわゆる“キラキラしたアニメキャラクター”とは違った雰囲気のコスプレを楽しめるのが魅力です。
中心となる三角青輝をはじめ、登場人物たちの衣装や表情まで作り込めばかなり存在感のあるコスプレになりそう。
『日本三國』で特にやってみたいのが、複数人での「併せ」。
人物同士の関係性が重要な作品だからこそ、キャラクターを集めて撮影すると一気に作品感がアップします。
重厚感のある写真が好きな人や、ストーリーを感じられるコスプレ撮影をしたい人にもおすすめです。
『ヤニねこ』
ちょっと変化球を狙うなら『ヤニねこ』!
2026年7月からTVアニメが放送され、タイトルの通り、タバコと共に生きるヤニねこのどうしようもない日常が描かれています。
個性的なビジュアルもあって、コスプレイベントで見かけたら思わず二度見してしまいそう。
そして『ヤニねこ』コスプレの魅力は、本気で再現しても面白いし、ネタ方向に振り切っても成立すること。
キャラクターの特徴を押さえながら、生活感のある背景や小道具を取り入れて撮影するのも面白そうです。
※イベント会場では喫煙ルールを守り、タバコを小道具として使用する場合も会場の規約を事前に確認しましょう。
王道作品とは違ったコスプレを探している人には、かなりおすすめ!
『とんがり帽子のアトリエ』
「写真映え」を重視するなら『とんがり帽子のアトリエ』も外せません。
2026年にTVアニメ化された本作は、魔法使いに憧れる少女・ココを中心に、美しく繊細な魔法の世界が描かれるファンタジー作品。
ココをはじめ、キーフリー、アガット、テティア、リチェ、オルーギオなど、コスプレしたくなるキャラクターが多いのもポイントです。
そして何より特徴的なのが衣装!
大きな帽子やローブなど、「魔法使い」と聞いて想像するシルエットを持ちながら、『とんがり帽子のアトリエ』ならではの繊細なデザインが盛り込まれています。
森やアンティーク調のスタジオ、洋館などとの相性も抜群。
10月はハロウィンシーズンでもあるので、魔法使いのコスプレという意味でも季節感にぴったりです。
『あかね噺』
コスプレとしては少し珍しい作品を狙いたい人には『あかね噺』もおすすめ。
2026年4月からアニメが放送され、主人公・桜咲朱音が落語家として成長していく姿が描かれました。
朱音はもちろん、練磨家からし、高良木ひかる、阿良川魁生など、個性豊かな登場人物がそろっています。
派手な武器や装飾ではなく、表情や仕草、ポージングでキャラクターを表現できるのが『あかね噺』コスプレの面白いところ。
扇子や手ぬぐいなどを用意して、座布団に座って落語中の一瞬を再現してみるのも良さそう!
2027年1月からアニメ第2期の放送も決定しているため、今からコスプレを始めておけば再び注目が集まるタイミングにも乗れそうです。


『霧尾ファンクラブ』
2026年にアニメ化された作品から、もうひとつ注目したいのが『霧尾ファンクラブ』。
同じ高校に通う藍美と波、そして二人が思いを寄せる霧尾くんを中心に描かれる青春コメディです。
制服が中心になるため、比較的挑戦しやすいのもコスプレとして嬉しいポイント。
派手な衣装や造形を用意するというより、ウィッグやメイク、表情、構図などで「キャラクターらしさ」を出していきたい作品です。
特に藍美&波の二人で併せをすれば、作中の独特な空気感を再現した写真が撮れそう。
学校風スタジオや教室、放課後っぽいロケーションで撮影したいですね!
『正反対な君と僕』
2026年にアニメ化され、さらに7月から第2期が放送されている『正反対な君と僕』。
明るく周囲の目を気にしてしまう鈴木と、物静かで自分の意見をしっかり持っている谷を中心に、さまざまな高校生たちの恋愛や友情が描かれます。
こちらも制服系なので、コスプレ初心者でも比較的挑戦しやすい作品。
鈴木&谷だけでなく、平や東など友人キャラクターを集めて、大人数で学校生活の一場面を再現するのも楽しそうです。
いかにも「撮影しました!」という写真だけではなく、スマホで撮った日常写真のような構図にしてみるのも作品との相性が良さそう。
友達同士で気軽に併せをしたい人にもおすすめです。
『氷の城壁』
『正反対な君と僕』と同じ阿賀沢紅茶先生による青春群像劇、『氷の城壁』。
4月からTVアニメ第1期が放送され、さらに10月1日から第2期の放送がスタート。まさに10月に旬を迎える作品のひとつです。
物語の中心となるのは、人付き合いが苦手な氷川小雪、学校のアイドル的存在で小雪の幼なじみでもある安曇美姫、距離感近めな男子雨宮湊、穏やかなバスケ部員日野陽太の4人。
高校生たちの恋愛や友情、人間関係を描いた作品なので、コスプレも派手な造形や武器よりキャラクター同士の関係性をどう写真に落とし込むかが楽しそう!
小雪&美姫の幼なじみ併せはもちろん、小雪&湊、美姫&陽太など、作中の関係性に合わせて2人で撮影するのもおすすめです。
さらに4人を集めて、放課後の教室や通学路などで撮影すれば『氷の城壁』らしい青春感のある一枚に。
制服がメインなので、新作コスプレの中では比較的挑戦しやすいのもポイントです。
番外編:『ニワトリ・ファイター』
「人と被らないコスプレがしたい!」
そんな人には2026年4月からアニメ化された『ニワトリ・ファイター』という選択肢も……。
主人公は、人類を襲う“鬼獣”と戦う一羽のニワトリ、ケイジ。
ニワトリです。
しかし、ただのニワトリだと思ってはいけません。
めちゃくちゃ強いです。
着ぐるみや造形などでガッツリ再現するのはかなり難易度が高そうですが、完成すればイベント会場で目立つこと間違いなし。
作品自体も海外展開されているため、「何そのコスプレ!?」と話題になるような一着に挑戦したい人はぜひ。
10月は新作コスプレに挑戦してみよう!
10月は暑さも落ち着き、ハロウィンだけでなく、全国各地でさまざまなコスプレイベントが開催される季節。
定番の人気作品で参加するのも楽しいですが、2026年は『黄泉のツガイ』『日本三國』『ヤニねこ』『とんがり帽子のアトリエ』など、コスプレで見てみたい新作アニメがたくさん登場しています。
アニメ化されたばかりの作品なら、まだイベントで同じキャラクターと遭遇する機会も少ないかもしれません。
「次は何のコスプレをしようかな?」と迷っている人は、今年話題になった作品から推しキャラクターを探してみてはいかがでしょうか?
衣装やウィッグの準備には時間がかかるので、10月のイベントに参加するなら今から準備を始めるのがおすすめです!








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