

コスプレイヤーならわかる!?
Cospot Media独自のなんちゃって検定“第4弾”です♪
コスプレイベントのことから、人気コスプレイヤーのことまでクイズ形式にてご紹介していきます!
コスプレイヤーの諸君!!挑戦すべし!
コスプレワードである「まだ布」とは何を指すでしょうか?
解説
コスプレにおける「まだ布」とは、衣装制作の途中段階で、まだ形になっておらず“布の状態”であることを指す表現です。
主に自作衣装の進捗を共有する際に使われ、「まだ布です」「まだ布なのでこれから作ります」といった形で、未完成であることを軽く伝えるニュアンスを含みます。
完成前の段階でも進捗を発信するコスプレ文化の中で生まれた言い回しで、同じく制作をしているレイヤー同士の共感を得やすい言葉でもあります。
コスプレの技術として「加工厨」とは何を指すでしょう?
解説
コスプレの技術として「加工厨」とは、写真のレタッチ(加工)を強く重視し、見た目を大きく調整・補正するスタイルや人を指す言葉です。
肌補正や輪郭の調整、色味の演出などを行い、よりキャラクターに近いビジュアルや理想的な仕上がりを追求するために使われます。
一方で「加工厨」という言葉自体はややスラング的で、文脈によってはネガティブに受け取られることもあるため、使用には配慮が必要な表現でもあります。
現在のコスプレ文化では、加工も表現の一部として広く受け入れられており、撮影・メイク・衣装と並ぶ重要な要素のひとつとされています。
「加工リレー」とは?
解説
「加工リレー」とは、1枚の写真データを複数人で順番に加工していくことを指します。
撮影した写真を、カメラマンやレイヤー同士で回しながら、それぞれがレタッチを加えていくスタイルで、色味調整・肌補正・演出加工などを段階的に重ねていきます。
参加者それぞれの技術やこだわりが反映されるため、ひとつの作品を共同で仕上げていく感覚が楽しめるのが特徴です。
SNS上で企画として行われることもあり、ビフォーアフターの変化や工程を共有することで、交流や話題づくりにもつながります。
「データバック」とは?
解説
「データバック」とは、撮影した写真データをカメラマンからレイヤーへ渡すことを指します。
イベントや撮影後、カメラマンが現像や軽い調整を行った写真を、オンラインストレージなどで共有するのが一般的です。
そのデータをもとに、レイヤー側でさらに加工や選別を行い、作品として仕上げていきます。
また、「データバック」は一方向だけでなく、レイヤーが加工済みのデータをカメラマンへ共有するケースを指すこともあります。
最終的な仕上がりを共有することで、双方でクオリティを確認したり、今後の撮影に活かすことができます。
「撮られた」とは?
解説
コスプレにおける「撮られた」とは、コスプレにおける「撮られた」とは、撮影されることを前提に活動しているレイヤーや、そのスタンスを指す言い回しです。
カメラマンに撮影されることを重視している・被写体として積極的に動いているタイプという意味で使われます。
また「今日は撮られたで行く」という表現では、自分から撮影を受けることを目的に参加するスタンスを表しています。
最後に
前回に続き、あなたはいくつ答えることができました?
正解できた数は是非、コメント欄にて教えたくださいね!
次回のコスプレイヤー検定もお楽しみに!!
WRITER
この記事を書いたひと
世界中のコスプレを愛する人々を繋げるために生まれたアプリ。2才。 コスプレイヤー・カメラマンの皆様に役立つ機能を日々開発している。全てのコスプレイヤー、カメラマン、そして見る専の方々が、それぞれの形でコスプレというものを楽しめるようにすることを目標に、ユーザーの皆様に支えられ、少しずつ登録者が増えている。今日もがんばっています。










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