コスプレ検定第1回
06 2026.05

【コスプレイヤー検定!?】第1回 あなたはどこまで答えられますか?

雑記・コラム

コスプレイヤーならわかる!?
Cospot Media独自のなんちゃって検定です♪
コスプレイベントのことから、人気コスプレイヤーのことまでクイズ形式にてご紹介していきます!

コスプレイヤーの諸君!!挑戦すべし!

タイトルコールは「コスプレイヤー検定!」と言っていますが、カメラマンの皆さんや、コスプレが好きな見る専の方もぜひ挑戦してみてください!

「併せ」とは何を指すでしょうか?

解説

そもそも「併せ」という言葉は、コスプレをしない人にはあまり馴染みがありません。

コスプレ界隈では一般的な用語で、同じ作品やジャンルをテーマに複数人でコスプレをすることを指します。
キャラクター同士の関係性や世界観を再現できるため、撮影やイベントでよく行われています。

この言葉の起源について調べてみると、明確な提唱者は存在していません。
しかし、コミックマーケットなどのイベントが広まる中で、
「同じ作品で集まりたい」「キャラ同士で並びたい」というファンの自然な流れから生まれ、定着していったと考えられています。

コスプレにおいて「捏造」とどんな意味を持つでしょう?

解説

「捏造」という言葉は本来“事実ではないことを作る”という意味ですが、コスプレ界隈ではネガティブな意味では使われません。

コスプレにおいては、原作には存在しない衣装や設定を想像して表現することを指します。
例えば「もしこのキャラが私服だったら」「別の季節の衣装だったら」といった、創作要素を加えたコスプレの際に使われる用語です。

そのため、SNSなどで投稿する際にも
「※捏造衣装です」などと表記されることが多く、オリジナル要素が含まれていることを示すタグ的な役割も持っています。

コスプレ活動での「オンリー」が指す意味は?

解説

コスプレ活動における「オンリー」とは、特定の作品・キャラクター・ジャンルに限定されたイベントや活動を指します。

例えば、1つの作品だけに絞った「作品オンリーイベント」や、特定のキャラクターに特化した撮影企画などが該当します。
参加者全員が同じジャンルで揃うため、世界観の統一感が強く、より深く作品愛を共有できる場になるのが特徴です。

また、イベントだけでなく
「この日は○○作品オンリー併せ」など、撮影や企画のテーマとして使われることも多い言葉です。

「第一回世界コスプレサミット」の開催は何年から?

解説

「第一回世界コスプレサミット」は2003年に開催されました。

当初は現在のような大規模な国際大会ではなく、日本のポップカルチャーを世界に発信することを目的にスタートしたイベントです。
初期は参加国も限られていましたが、年々規模が拡大し、現在では世界各国の代表コスプレイヤーが集う国際的な大会へと発展しました。

開催地は一貫して愛知県名古屋市を中心としており、パフォーマンス審査やパレードなど、コスプレ文化を総合的に楽しめるイベントとして知られています。

2025年世界コスプレサミット日本代表となった「Blue spirit」ですが、代表予選にて披露したコスプレは?

解説

2025年世界コスプレサミット日本代表となった「Blue spirit」は、予選時に「キングダム」のコスプレで世界観を表現し、見事代表の座を勝ち取りました。
また、Salina氏は前年に「もののけ姫」のコスプレにて参加をしており、継続的に高いクオリティの表現力を発揮しているチームとしても注目されました。

最後に

あなたはいくつ答えることができました?
正解できた数は是非、コメント欄にて教えたくださいね!

次回のコスプレイヤー検定もお楽しみに!!

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この記事を書いたひと
Cospot
Cospot

世界中のコスプレを愛する人々を繋げるために生まれたアプリ。2才。 コスプレイヤー・カメラマンの皆様に役立つ機能を日々開発している。全てのコスプレイヤー、カメラマン、そして見る専の方々が、それぞれの形でコスプレというものを楽しめるようにすることを目標に、ユーザーの皆様に支えられ、少しずつ登録者が増えている。今日もがんばっています。

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