

コスプレイベントは、コスプレイヤーもカメラマンも交流しながら撮影を楽しめる大切な場所。
しかし、ほんの少しの行動が“警戒される”きっかけになることも……。
今回の記事では、コスプレイベントで撮影したい人が 絶対に気をつけたいポイント をまとめました。
初参加の方はもちろん、いつも撮影している方も要チェックです!
※辛口な表現がございます。
警戒される行動とは?
無断で撮影する輩がおる

最も多いトラブルのひとつが 無断撮影。
- 許可を取らずに撮る
- 偶然写っていたコスプレイヤーをそのままSNSに投稿してしまう
許可を取らずに撮影に関しては、盗撮ともとられかねないので犯罪になってしまいます。
そもそも、ご自身が知らぬ間に、無断で撮影をされたらどう思いますか?嫌だな〜と思う方が多いはず!
対策として
撮影前には必ず「撮らせてもらってもいいですか?」と一声かける。
これは最低限のマナーです。
必要以上にお願いしたり、粘ったりはNGです。被写体を尊重し、快く許可をいただけた方のみ撮影をしましょう。
距離が近すぎる・角度が不自然!絶対おかしい!

距離が近い、ローアングル、背後からの急接近などは警戒されやすい行動です。
警戒どころか、怪しすぎるし、ハッキリ言って不愉快です。
特に露出度の高い衣装のキャラの場合、コスプレイヤーの警戒度も上がります。
コスプレイヤーの大半は露出対策をきちんと行なっていて、作品に対する愛を表現するためにコスプレを選んでいる方が多いのですが、「露出してるからいいだろ?」という考えは捨ててください。
痴女じゃありません。表現の一つです!
対策として
適切な距離で正面から声をかけ、丁寧に立ち位置を確認する。
長時間独占する
人気コスプレイヤーの場合、多くの人が撮影を待っています。
独占してしまうと周囲の迷惑になり、本人からも嫌がられる原因に。
対策として
個撮ではないイベントの場合、2〜5分で切り上げるのが理想。
一番いいのは、あと○枚だけお願いします〜と声をかけてあげつつ撮影をすること。
過度なポーズ要求

「もっと胸を前に」「しゃがんで」「スカートを持ち上げて」
など、露骨すぎるポーズ要求は一気に警戒されます。
そんなこと要求するなら、ご自分がそのポーズをやってください。
撮影中に火がついてしまい、しゃがみのお願いや座りのポージングのお願いなども、相手側によっては不快になることがあります。
基本的には、「他のポーズはありますか?」などを聞きつつ、被写体の無理のない範囲でポージングをしてもらいましょう。
対策として
ポーズ指示は控えめに、レイヤーさんの雰囲気やキャラに合わせた範囲で依頼を。
撮った写真を即SNS投稿(無許可)
「タグつけてくれた!嬉しい!」というレイヤーもいますが、無断でSNSに上げられることを嫌がるレイヤーさんは非常に多いです。
というのも、「コスプレは加工までがコスプレ」と言われるくらい、見た目に気を配っています。
対策として
投稿前は必ず確認をすること!
「SNSに掲載しても大丈夫ですか?」の一言がトラブル防止に繋がります。
プライベートを聞きすぎる
撮影中にプライベートを聞きすぎるのも良くない!
- 本名
- 住んでいる場所
- 勤務先
などをしつこく聞く行為は警戒されます。
もちろん関係性があったり、雰囲気でそう言った話になる場合もありますが、基本的にストーカーチックな雰囲気出てしまうので、勘違いされてしまうかも…
対策として
聞くとしても 趣味の範囲・作品の話題 程度に留めること。
ボディタッチや小道具の勝手な接触

女性コスプレイヤーに多い悩みのひとつでもありますが、過度なボディータッチ。
衣装やウィッグがデリケートであることとは別に、身体に勝手に触るのは絶対NG。
「衣装崩れてるよ〜」とセクハラや痴漢行為をされたと訴える方も少なくありません。
だから、コスプレ界隈は注意喚起が絶えないのです。
そう、全ては距離感の問題。パーソナルスペースがあるのですよ!
対策として
触る必要がある場合でも 必ず許可を取る。
まとめ
コスプレイベントは、お互いの思いやりで成り立つ空間。
撮影者がちょっと気をつけるだけで、コスプレイヤーも安心して撮影を楽しめます。

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